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原発事故で自主避難した私の生き方

福島からの自主避難者である「しすたー」の想いや考えを伝えます。

三浦綾子

見返りを待っていても何も始まらない

見返りを人は待ちたがる こんにちは。 今日のテーマは見返りです。 私はこの数週間でたくさんのことを学んでいます。 自己成長しているなーという実感があります。 私たちはよく、人に期待します。 もっとどうして気がついてくれないのだろうか。 どうしてこ…

自分の過去の日記を見て 自分への手紙

長文 おはようございます。 昨晩、自分の過去の日記を読んでいました。 中学生の時からの日記があるので、それを含めてあの日からの日記も合わせて読みました。 気がついたのは、 私ってもともと自信ない子だったんだなということです。 自分に甘いって思っ…

信仰心と愛

昨晩のこと こんにちは。 昨夜、本当に心が震えるような出来事がありました。 私は氷点のラストの流氷が燃えるシーンをイラストにしていました。 さめざめとした青から、赤に燃え上がるような感覚。 それは本当に生命、人生、宇宙、すべてのものに相通ずるよ…

罪と赦しと許し 氷点を読み返して

赦されている人たち こんにちは。 私はよくTwitterはじめとする場で、誰も悪くないという言葉をつかいます。 そうすると、周囲から私が優しすぎるからそうおもうのだということを指摘されます。 本当に優しいのだろうかというと決してそうではないなと思うの…

赦しは請うもの

許しではなく赦し許してください。と言ったとき、キリスト教では解釈がおかしくなってしまう。その点について今まであまりブログでふれてこなかった。キリスト教での赦しというのは容赦の意味がある。人が裁くのではなく、神が裁くのだと。そこで人がそれを…

三浦綾子から学ぶ①

世の中に、特別に大事な人があってはならぬ。 特別に大事な人がいるということは、 大事でない人がいるということになる。 人間は皆同じなのだ。 「生かされてある日々」より抜粋 比べることで差別、自惚れ、卑下が始まる 自分は彼よりも、彼女よりも大変な…