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私の話を聞いて下さい~原発事故を経験した私の生き方~

福島からの自主避難者である「しすたー」の想いや考えを伝えます。

体調の変化

皆さんこんにちは。
またまた、更新遅くなり、申し訳ありません。
なんだか、スマホの端末だと、うまく開けないということもあり、手直ししておりました。
さて、前回の内容を見てくださっている方に関しては、あれからどうなったのかしら・・・と考えていらっしゃる方もいるかと思います。Twitterでも、何人かの方から、お声掛け頂きました。ありがとうございます(*^^*)
ちょっと前回のことについては、後でまた、ブログにあげます。
すこし、長くなりそうなので、今回は、私の現在の状況について話をします。
最近寒くなって、体調不良になってきています。
以前から、私の体には異変が起こっています。
以前と言っても、今から、二年ほど前になるかと思います。
そのうち、望郷のほうとの兼ね合いも見つつ、上げていきたいと思っていますが、
私はPTSDパニック障害を持っています。
一番ひどかった時が二年前です。
症状の出始めは、震災から一年後くらいからでした。
めまい・動悸・息切れ・貧血・腹痛・頭痛・耳鳴り・耳圧・不眠・・・というような体調不良。
とくに目立ったのは、心臓の痛みと、めまい、みみなりでした。
病院でも精密検査をするものの、異常はなく、医者からは
「受験前、だれでもなるストレス症状です。受験が終われば治りますよ。おなじような症状の人がたくさんきてるんですけどねーよくあることなので。大丈夫ですよ。」
と、言われて、終わりでした。
しかし、医師の言葉はあてにはなりませんでした。
結局、卒業後も進路が決まっても、なんにも変わりませんでした。(心境の変化はあったものの体調の変化はなかった)
2月ごろ、とある人に声掛けをされ、私は手当をすることにしました。
その人が、今、わたしが一番尊敬している人なのですが(*^^*)
(手当についてはおいおい話をしていきます。)
手当をして、少し、落ち着いてきたように見え、私は夏を迎えました。
夏の期間も本当は自分の体のために継続して手当をするべきでした。
しかし、サボタージュしてしまったのです。
今思うと、何やってんだバカタレ。という感じですが。
冬、私は大学でたくさん色んな物をためてきたのか、一気に具合が悪くなりました。
一番ひどかった時ほどではありませんが。再び心臓の痛みがひどくなってきました。
そんな体調の変化をかんじつつ、私は、いろんなことを再び考え始めています。
というのも、今年の夏は、震災や原発事故からは離れた期間になりました。
しばらく現実逃避をしていたといってもあながち嘘ではありません。
夏休みはとあるNPO団体に所属して仕事をしたりして、忙しい毎日を送っていました。
だからなんだという感じですが。
今回
伝えたいのは
自分の体は自分でしか守れない。ということです。
親が何とかしてくれるだとか、医者はこうだったとか、
そんなことは関係ないのです。
政治家が、健康には影響ありませんと言っても、何をもって安全だといっているんですか。
人それぞれ、体に受ける影響というのは異なってくるのです。
それなのに、いちがいに影響が無いといえるでしょうか。
次回は、このことにも言及しつつ話をします。