原発事故で自主避難した私の生き方

福島からの自主避難者である「しすたー」の想いや考えを伝えます。

新年早々に

お久しぶりです。

お待たせいたしました。

ブログを開いて驚いたのはアクセス数が何故か安定しているということです。

毎日更新しているかな・・・と様子を見に来てくれている人がいるのかな・・・と思い、またまた、更新が遅くなってしまったことに申し訳無さを感じています。

さて、正月、悩みに悩んで、ほぼ、寝れず、食えずの生活をしておりました。

いくら悩んでも私の中で、答は出ているようです。

周りに振り回されれば私はきっと後悔します。

それは直感です。

でも、中退しなければよかった・・・と思わないように生活したいです。

私が中退にこだわる理由は、ただ単に、就職口がなくなるのではないか・・・と不安になるからです。

しかし、どうでしょう。

できないなんて誰が決めましたか。

私が決めているんです。自分が気が付かないうちに自分で自分を判断してしまっている。

強く、しなやかに生きたい・・・。

移住はゴールではなく、スタートに過ぎません。

そして、北海道も、安全の地とはいえないのです。

幌延町問題もありますし、泊もある。青森には六ケ所村もあるし、全く原発に関係のないところでは無いのです。しかし、私には尊敬する人が北海道にいます。行きたいと思う理由はそこが一番なのかもしれません(笑)こんなこと言ったら怒られますかね・・・(笑)

何がなんでも出て行く。

その心づもりで準備をしていきます。

迷っている暇は私には無いです・・・。

体は待ってくれません。

最近は、咳が止まりません。

心臓の痛みは、とりあえずはありません。

医者からなんにも問題無いと言われたんだろ??

その一言で片付けられる問題では無いのです。

チェルノブイリ原発事故で被曝した母親から生まれた子どもたち。

あくまでも一例にしか過ぎないかもしれませんが、様々な障害が出ています。

私のように心臓が痛いと言っている子供もいるそうです。

被ばくが100%原因だとは言えないでしょう。

しかし、もしかしたら・・・ということも否定できません。

これから先、私はいい人と巡りあって結婚するかもしれません。

しかし、原発の影響はどこまでもついて回ることになるでしょう。

ときどき、私って結婚とか出来るんだろうか・・・と不安になります(笑)

原発離婚とかの前に、結婚できんのかな…。

お互いに同じ志、おなじ方向に向かって歩いていけたら最高でしょう。

・・・いろいろなことを考えつつ、両親にもう一度、なんと話そうか模索しています。

なんだか、今日はうまく文がまとまりませんでした。

すみません。

では、また。