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私の話を聞いて下さい~原発事故を経験した私の生き方~

福島からの自主避難者である「しすたー」の想いや考えを伝えます。

『望郷』への思い ★ 存在について

こんばんは。

ジャズを聞きつつ、本日はフツーのブログを更新中。

「望郷」の更新も最近再開しました。

いろいろな人と出会い、私の体験を話したり、または他者の話を聞くことにより、

私は多くの刺激を受けました。

そして、私の『望郷』が価値があり、

今後少なくとも残していかなければならないものだと思いました。

過去は今。

未来も今。

そう、実は、過去も未来も今同時に起こっているんだということに気がつくのに、

私はだいぶ時間がかかったように思います。

今ですら、本当は半分も理解できていないかもしれません。

一つの目で明日をみて、一つの目で昨日を見ている

では、今を見ている目はどこにあるのか・・・。

私は今ここに自分がいるということは可能性の域でしか無いと考えています。

たとえば、みなさんは今、なんらかの端末をもってこのページを見ているかと思います。

パソコン、スマホ・・・

では目を閉じて下さい。

あなたの目の前にそのものが有るということをどのように証明することが出来るでしょうか。

同様に、目を閉じて、自分という存在を認識してみてください。

どうでしょうか。

自分とは何なのでしょうか。

私は今という時間軸を仮に考えるとするならば、

両方の目で見て、さらに目を閉じて感じるもの全てが今だと考えます。

つまり、目で見れば確かにそこに名称が付けられた何かが存在します。

しかし、目を閉じれば一気にその存在の可能性は低くなります。

『望郷』を書き起こすなか、私は時間の軸や存在の可能性、地球の軸ズレ、音の周波数、

宇宙の広がり、エネルギーの強さ。。。。様々な物を想起します。

様々な感情が溢れだして、

体が震えることもあります。

それでも私はどうしても残し、伝えたい事が有ります。

今年度中の完成を目指します。

今後共何卒よろしく願い致します。