原発事故で自主避難した私の生き方

福島からの自主避難者である「しすたー」の想いや考えを伝えます。

依存心と素直さ

人に気がつかせたいと思えば思うほどに、
人は人に依存的になりやすくなる。

何故、人は人をうらやましく感じるのだろうか。

自分に本当に及ばないとしっているなら、
どうして、それを素直に受け入れられないのであろうか。

自分にもできるという自信があるから、なおさら人は人をうらやましく感じるのかもしれない。

本当に及ばないならば、ある意味のあきらめを感じるし、多くを自分にも期待もしなくなる。

私のできる範囲の物事に可能性を感じ、
供に共鳴する。
その姿こそ美しいと私は思う。

信じることで救われる命がある。