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原発事故で自主避難した私の生き方

福島からの自主避難者である「しすたー」の想いや考えを伝えます。

嫉妬



今日は嫉妬というテーマで。

能力や技術を持つ人と、自分を比較してしまうから嫉妬してしまう。

忘れてはならないのは、
そのことにおいて、欺瞞が生じていないかということと、思い上がりをしていないのかということ。

日本人は謙遜を比較的に大切にする。
謙遜の気持ちは欺瞞も生むし、
思い上がりも生む。

いやいや、
自分なんてたいしたことはありません。
もっと大変な人なんてたくさんいますし…。
もっと技能も高い人はたくさんいますし……。

よく、進学校あるあるなのが、
勉強してない発言(宣言)(笑)
テスト前
勉強してないーとコメントしたひとに限って、テストの成績が良かったりする(笑)
本当に勉強してなくともできる天才はいるかもしれないが、進学校では、ありがちな一件だ(笑)

また、
誰かのために何かをしようとしている人が、
自分なんてたいしたことはありません。
と話す姿は傲慢にみえることがある。

でも、それが傲慢にみえるのは、
私の心のお耳やおめめが悪いせいなのかもしれない(笑)

私が最近つくづく思うのは、
どっしり構えようと言うことなのだ。

本当の謙遜とは何たるや。
ただ、感謝と悔い改めの心をもつこと。
言動につねに疑問符を投げかけ、
つねに最善を尽くす。

自分なんて……という文言が出てくるとき、
たとえば私なら大体強がってるか、
自己嫌悪。
もともと、気に入られたい願望が強いし、
自分なんて…という言葉の先に、
そんなことないよ。
という一言を期待しているのかもしれない(笑)
ずるい奴(笑)

それでも、やはり、自分の力不足は感じる。
これはホント(笑)
自分の弱さと対峙しているから、
自分なんて…
と言う言葉がでてくる。
ホントはがんばろうとしている証拠。
でも、あくまでも、対峙しているだけで、
弱さを認めるところまでいってない。

悔い改めの話は次回に回すとして、、、。
嫉妬は自分に及ばざるはどこなのかということが鍵になるのだ。そして、その嫉妬がもしも、恋人の存在有無で発生するのかということは考えた方がよい(笑)

もし、恋人がいるから発生する嫉妬であれば、恋人が自分に求めていると思われているものが、他の女(男)には備わっているからなのだろう。

もし、恋人がいなくとも発生する嫉妬であれば、自分が自分に求めていると思われているものが、他の女(男)には備わっているからなのだろう。

この違いは大きい。

そして、皮肉なことにこの両者が重なっている場合、相当苦しい状況が発生するのは言わずもがなである(笑)

よって、私はなにがいいたいかというと、
もっと、良い女(男)になろう、ということだ笑
自他共に認める良い女(男)になろう、と。

それから、能力だけとか、顔だけに興味があるような男(女)とは一緒にならないようにしようということ。

信頼できて、お互いに自立できる。
お互いのやりたいことを尊重できて、
幸せを追求できる。

それは、仕事の有る無し含めてである。

あ、ちなみに。
恋にライバルはいたほうがよい。
強いて言うと、愛にライバルはいないほうがよい。というより、いらないはず。。。

嫉妬は恋のスパイス。
愛のスパイスにはなり得ないのだ。

嫉妬でもえて、喧嘩しているうちは、
愛とはいえない。

強いて言うと、小言をチャーミングに言うくらいのユーモアがあるくらいが一番良い。

私の良い女像。
あくまでも、現在の私像ではないのが、
残念きわまりないが(笑)

まだやはり、恋にはおぼれていたい年頃なのだろうか………。

春の陽気を感じつつ出勤する昼下がりなのだ…。