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私の話を聞いて下さい~原発事故を経験した私の生き方~

福島からの自主避難者である「しすたー」の想いや考えを伝えます。

自立とは (過去記事更新2016-08-16)

日記

自立とは単にご飯を作れることでもなければ、自分でトイレやお風呂に入れることではないはずだ!!主眼はそこじゃない!!!!

 

私が思う自立とは
自分という存在、価値を理解して、受け入れて、
自分の判断で物事を決め、そこに責任を持つこと。

本当の優しさとは

1・自分に優しく出来ること

私はどうしても他人の事を先に考えてしまって、自分のことを後回しにしてしまう傾向がある。それを人は優しさとも言ったりするけど・・・。本当に優しさだろうか。私は自分に優しく出来て初めて他人にも優しく出来るのではないかと思っています。自分に欺瞞的になることほど、自分に冷たく、痛めつける羽目になります。自分に安易にそういうことをする人は他人にほんとうの意味で優しくはなれないと思います。(自戒をこめて・・・)

 

2・厳しさ

もっと自分自身がどういう存在なのか。
どういうことがしたくて、何を目指しているのか。
どういう思いがあって、何をしたいのか。
また、何ができて、何ができないのか。
そこで、自分自身の理想と現実の差がどのくらいあるのか。
より深く自分自身を理解していきたいなーと思っています。

厳しいですよね。自分の真髄をみるというのは本当にむずかしいことでもあります。ただ、人を指差ししてなんやかんや言うのは簡単。自分の事が一番見えておらず、考えが及んでいないということを踏まえ、自分に常に問いかけを忘れずにしていきたいものです。

 

3・善悪の彼岸を考えられる

 

頭ごなしにあれがだめ、之がだめ。

さて、その常識というものは一体誰が作ったのでしょうか。

一体何にとらわれているのでしょうか。

大切なことは何なのか常に考えていきたいです。

そして、考えるだけではなくて、それが実際に出来るかどうかということが問題です。

行動できてはじめて前にすすめることも多いです。

本当の優しさを実行できるとはこういうことだと私は思っています。

 

 

もしも悩んでいるなら・・・おすすめがあります。

まずこちら。

サイコパス1・2

最高です。グロ注意ですけど、自分とはなんぞやということとかこれからの社会のこととかかなり考えさせられます。

 

 

 カウボーイ・ビバップ

これまた最高。

とらわれないこと。生きること。死ぬこと。それぞれの儚さや苦しみ。喜びや優しさ。大切なことを教えてくれたアニメです。もう、何回も見てます。

 

池田晶子さんの14歳からの哲学

これは中学生の頃の私の愛読書の一つでした。

今は弟に引き継がれてます。読んでくれてるかな・・・・。

 

 

では。また更新します。