原発事故で自主避難した私の生き方

福島からの自主避難者である「しすたー」の想いや考えを伝えます。

ゆとり・若者世代の生き方について

ゆとりと呼ばれる世代に生まれて

今の若者は自由すぎ!わがまま!やっぱりゆとりだよね~。など、色々言う大人、社会、耐えられません。

「だって仕方ない会社のためだもん。」
「生活のためだもん。」

そんな若者にゆとりなんてあるだろうか。
貯蓄なんてあるだろうか。

(・・・あるわけないだろ。)

それなのに、若者から体力からお金まで巻き取って精神力もボロボロ。ゆとり世代の良さを結局いかすどころか、その生かし方すら分からずに、いいようにつかって、

お前は怠けている。
くちばっかりだ。
役立たずだ。
無意味なことを考えるな。

そんなことばかり若者に浴びせる。

使われるのが悪いというのは詭弁

よく、自分の主張も言わないし、何もこちらはしていないし、

かってに背負い込んでるんだろう。使われるお前らが悪い。

という主張を聞く。

 

まず、なぜそうなってしまったのかという原因を考えていきたい。

そもそも、若者が自分の主張や本音を言えない状況が今の世の中当たり前という事をこれは示唆している。

 

ゆとり世代はさとり世代ともいわれるほど、周囲の空気を良くも悪くも取りすぎる傾向にある。そのため些細な事でも傷つきやすく、悩みやすい。

 

家庭でそのように育てられてきたのに、社会に出てから自分を発揮するというのはなかなか難しいように思う。今では育児放棄も去ることながら、過保護教育といったものもあり、まさに子供の自立心を阻害してしまい、そのまま大人へと成長してしまうといったことが多々ある。

 

それでいて、ゆとり世代

さすが日々考えて、考えすぎるくらいに生きてきたゆえに、今の社会に疑問を感じながらも居場所のなさを感じている。

 

私自身もその一人であると自覚している。

居場所が無いなら作ってしまえ。

 

私はそんな気持ちで今奮闘中です。

 

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