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私の話を聞いて下さい

自主避難者である「しすたー」の想いや考えを伝えます。

今の私の心境について

日記

私が今怖いこと

私が今怖いことは、自分の感情が見えなくなっている気がすることだ。

何も感じなくなってしまいそう。または突然発狂してしまうか、泣き出してしまうか。

私には正直今の自分が怖い。

 

これ以上、当時のように苦しむ人を増やしたくない。

それなのに、この国はどんどんおかしな方向に走っていく。

私はこの国が怖い。

 

私は当時のトラウマにやはり蓋をしてしまっているんだということに最近気がついた。

でも、少しは前進してるのもわかっている。

生きる。生きたい。と思えているということ。

 

高校時代。

一番精神的にピークだった時、私は自死を選ぼうとした。

薬をネットで探したし、自分の死ぬ服も考えていたし、場所選びもしていた。

 

でも死ななかった。

死にたくなかったんだと思う。

 

人間として当たり前のことだと思う。

でも、同時に死にたいと思うほど、辛い思いをしてきたのも事実で。

 

自分がいなくなることで問題の根幹が解決するのか

 

私がいなくなることで、この社会の抱えている問題が解決するわけではない。

でも、一方、私が生きていることでこの社会の抱えている問題が解決するとも思えない。やってみなければわからない。というあくまでも可能性の域での話になる。

 

私がここにおいて重要だと思うのは、自ら生きる権利を阻害して、その道筋を立つことは悲しいことであり、人間として傲慢ではないかということだ。

 

勝手に私たちは他者から生き死にを判断されては困る。

そんなのは人権侵害の何者でもない。

でも、それは自分自身にも同様のことが言える。

自分を大切に出来なければ他者を大切にすることなどできないのだから。

 

私は、今、自分がとても愛おしい。

過去に苦しんできたからこそ、このさき、幸せになりたいし、自分の思いを形にしたい。

 

今、この社会、人の思いが蔑ろにされている。

私は本当に悲しい。

 

人を人として認識してない。

だから、自分自身のこともよくわかっていない。

 

私は悲しい。

悔しい。

 

正直心の中が壊れてしまいそうで不安。

でも、不安がっている自分はおかしくないんだ、と言い聞かせている。

そういう、不安がっている自分も赦して受け入れてあげよう。

愛してあげたい。と思えています。

 

ご自愛したい。

自分を大切にしたい。

 

みなさんも自分の事をまずは大切にしてください。

自分への思いは相手への思いです。