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私の話を聞いて下さい~原発事故を経験した私の生き方~

福島からの自主避難者である「しすたー」の想いや考えを伝えます。

私を支える音楽

こんにちは。

突然ですが、みなさんは音楽ってどのくらい聴きますか?

例えば私は、今月のように気分が沈んで悲しい・・・というとき、よくジャズを聴きます(^_^;)

気分が沈んだときのみならず、夜お酒を飲みながら・・・というとき、大切な人と一緒に過ごす時・・・

私にとってジャズは気分を落ち着かせるのに大切な音楽です。

 

ということで、今日は私がよく聞いている音楽を紹介したいと思います(*^^*)

 

まず、クラシックからかな・・・。

私はピアノを13年やってきたので、かなりクラシックは聴いてきたほうなのですが、

ショパンが好きなんです・・・・。なんてベタなんでしょうか笑

クラシック奏者として個人的に好きなのは彼です。

マライ・ペライア

動画で見ると尚よくお分かりいただけると思うのですが、

表情といい、指のタッチといいかなり印象的。

曲の歌い上げ方が上手なのだと思います。

聴いているだけで情景が浮かんできます。

 

お次はジャズ。

 

最近のお気に入りは

チェット・ベイカーですね。

甘いVOICEとトランペットの奏でる音楽は最高です。

特にマイファニーバレンタインは最高です。

歌詞もそうですが、やはりVOICEがヤバいですね。

こんな声で囁かれたいです。はい。

最初マイハニーバレンタインかと思ったら、ファニーなんですよね、これ笑

つまり、滑稽とかおもしろいとかどちらかというと恋人に対してのケナシ文句が歌詞に書かれているんですよね笑

でも、それでも貴方のこと愛してるんだけどね。そんな貴方が好きよ。まーわかってよ!という感じの歌詞です。

それをこういう曲調、アレンジ、VOICEでやっちゃうのは反則ですね。

鼻血出ます。

 

それから、singerでいうなら、やはり彼女でしょう。

 サラ・ヴォーン

私は枯葉も好きですが、 Shadow of Your Smileという曲が一番好きです。

ちなみに彼女もマイファニーバレンタインを歌ってます。

大人の女性として一日過ごしたいときにはおすすめかもしれません。

チェット・ベイカーは女の子としての一日を過ごしたい時におすすめです笑

 

洋楽も聴きます

例えば

 ジプシー・キングス。渋すぎ!!!!!!

 彼らのリズム感・音の選び方はしびれます。

有名な曲もあります。

アサヒビールのCMとかにも使われていましたし、

鬼平犯科帳というドラマにも使われた曲も入ってます。

 

それから、a-haはもう、どのアルバムを聴いても良いくらい良いです。

Take on me は有名ですね。

 

 

個人的にはこの赤い紅葉が描かれているアルバムがいちばん好きです。

彼らは歳をとってもイケメンです。

見た目もVoiceもイケメンすぎる彼らに癒やしを求める私は疲れすぎでしょうか。。。

 

 

そろそろ日本人にいこうかな

私の一押し。

CHEMISTRY

彼らにはいろんな噂もありましたが、私は大好きです。彼らのこと。

もう、解散してしまい、個人で活動されています。

震災後、私は特に彼らのCDをよく聴きました。

私は震災と原発事故で恋愛の痛手をかなり負っています。。。

大切な人と離れてしまうことや、思いを伝えたくても伝えられないもどかしさ。

時には苦しい気持ちになってやりきれない思い。

たくさんの思いを巡らせながらCHEMISTRYを聴いていました。 

 

それから、震災原発事故にまつわる曲として、

 ゆずのLANDというがあります。

彼らがMステで之を歌った時、驚きました。

朝日系列のMステがまさかこの曲をゴールデンタイムで放映オッケーにするなんてあるのかと思ったからです。

歌詞もかなり原発事故の内容に触れています。

ミュージシャン・アーティストとして伝えたい、伝えなければならないという思いがひしひしと感じられます。

 

 

それから、震災後の私を支えてくれたのはくぅちゃんです。

 

 倖田來未が嫌いな人、私の周囲には多いような気がしてます。

破廉恥だとか、エロカッコイイではなくて格好エロいだとか、いろんなこと言われてます。

でも、震災・原発事故後の私は彼女のような生き方や格好にかなり惹かれていました。

こういう意味では彼女に失礼かもしれませんが、

精神的に壊れてしまった私にとって彼女が憧れ的存在になったというのはかなり色々考えさせられるなーと今も思ってます。

恋愛にも性にも奔放になってしまうほど何かが壊れていく。

それでもやっぱり生きることはやめたくない。

女の子だからこうしなくちゃいけないとかそういう固定概念はいらない。

いろんな事を彼女から感じていた高校時代でした。。。

 

実は昔の曲のほうが好き

 

1980年代とか好きすぎて仕方ないのですが・・・

例えば

安全地帯。

 玉置浩二、実は統合失調症なんですよね。

ライブの直前に具合が悪くなったり、それこそ調子が悪ければその日の予定全部ひっくり返すような人だとも。

それでもメンバーはより善く彼のことを理解しようと努めて一緒にやってきたようです。

彼の目にみえている世界はどうしてこうも美しいのだろうかと私はよく考えさせられます。

蛇足になりますが、彼には女性にまつわる色んなお話が付きません。

要は彼を納得させ、癒やしきれるだけの女性が少なかったのかもしれません。

それは例えば太宰治もそうだったように、女性に求める癒やしというのが大きく、計り知れないのかもしれません。

それでも彼は色んな人から愛されるミュージシャンですよね。

きっとそれは彼の音楽の背景である生き方、考え方がそうさせているのだろうなと思います。

 

お次はこの方。

中森明菜

私のカラオケの十八番。カラオケ上手いと評判です。

是非ご一緒したい方、ご連絡下さい笑

中森明菜は若いときから凄い歌詞の曲を歌ってきているなーという印象ですね。

精神年齢が高すぎて大変だったのではないかなと思います。

 

上記二人が出てくるとなれば次はあの人を載せずにはいられない。

井上陽水

声真似できます。

似てるかわからないですけど。

「みなぁさん、おぉげんきですかぁっ」

「こぅぉおりのせかいぃぃっ」

リバーサイドホテルという曲がありますが、途中で「チョッコレイト」と思わず言ってしまうのは私だけですか。

・・・・というのはおいておいて・・・・。

男女のこと、社会のこと、歌詞の中での特徴的表現で他の人には真似できない表現力を持っていると思います。

上記の三人で一緒に歌っている動画もありますね。

是非機会あれば見てみてください。

 

音楽は心の栄養

心の動きというのは自分でも予測不可能だなと感じます。

予測不可能な動きをしたとき、自分の気持を落ち着けるための音楽を知っているというのは大切なことだと思います。

どんなご時世であっても音楽は常に人々と一緒にいました。

音楽は周波数です。

心の動きも同様に周波数を持っているように感じます。

自分の聴いている音楽を改めて知ることは自分の心を知ることにもつながります。

 

私の趣味、好みがはっきりと分かってしまうような内容になりました笑

少しでもお楽しみいただけていたら幸いです。

 

ではまた更新します。