原発事故で自主避難した私の生き方

福島からの自主避難者である「しすたー」の想いや考えを伝えます。

金がなくともやることは変わらない

こんにちは(=^・^=)

今日は通帳残高ピンチについてです。

ほら言わんこっちゃない。仕事辞めて、自分の好きなことするって大変なんだぞ!

と、色んな人からのツッコミが来そうです笑

 

ということで、山形に帰ります。

とは言いたくない。

 

就職先、見つかるかなと思いつつ、

ハラハラもしつつ、腹を括りつつの毎日です。

派遣の登録に行ったはいいものの、

短期の仕事は埋まっていて、長期のコールセンターしかないという現状。

コールセンター。私にとってはもはやトラウマでしか無いコールセンター笑

 

食べていくにはそんなこと言ってられないでしょ

というお言葉も然り。もちろんそうだと思います。

この国で好きなことして生きてる人自体が少ないよというお言葉も然り。

もちろんそうだと思います。

 

でも、そこに安住して、

どうせ無理なんだからと、諦めてしまってよいのでしょうか。

これが原因で、この国には弱者という存在が絶えないのではないですか?

 

農業でもすれば?

本当にそう思います。

そろそろもしかして、本当に農業を本格的にする時期なのかもしれませんね。

体力がないことと、高校生の時の名残が抜けなくて困っているという感じですね。

ダメージそのへんは負いすぎました(^_^;)

富良野のバイトもそろそろはじまりますよね。行こうかな。

 

この際だからいろんなことに挑戦してみたいなと考えています。

独り身だから出来ることもたくさんある。

自分を信じることができるようになって、かなり直感的な生き方ができるようになってきたなと思います。

お金がないのにワクワクしているやつがここにいます笑

若いからかもしれない。でもどうだろう。おばあちゃんになっても意外とこんな調子かもしれない笑

 

告知

5月29日にお話会を開きます。

個人FBをご存知の方はそちらから案内させていただきます。

お話会は全部で5回開催予定。

 

「生きる」という覚悟

当時15歳だった私が伝える原発事故

 

第一回は「生きる」という覚悟

原発のことも放射能のことも何も知らないという人や、一度でいいから、被害に受けた人の生の話をきいてみたいという方に向けたお話会を実施。当時15歳だった私は現在22歳。ここまでの7年を振り返って赤裸々に話をします。共謀罪もはじまろうとしている日本。皆能面のように暮らしている。子どもたちにこの国大丈夫なの?と聞かれたらどうしますか。関係ない、大丈夫と答えますか?大人たちへの警鐘を鳴らします。

 

第二回映画をみて考える原発事故

予定では鎌仲ひとみ監督の映画を主にして開催予定です。

内部被曝を生き抜く」「小さき声のカノン」

映画の鑑賞のあと、座談会を開いて、それぞれの意見交換回も開きます。

 

第三回私たちはこれからどうやって生きていけばよいのか。

何かしなくちゃいけないとは分かっている。でもどのように生きていけばよいのか術が見つからない。そんな悩み、皆で共有しませんか。共有した後にアクションに起こすためのプランニングも一緒にしましょう。独りでできないことも皆でやればできる。

 

第四回トークライブ

私の独断と偏見で、トークライブをする方を選び、一緒にトークライブします。

当時のことやこれからのこと。

悲観しているだけでは何も始まらない。一緒にできることを考えてアクションしましょう。

 

五回実施予定です。

参加費はそれぞれ五〇〇円です。

第二回に関しては研修室を借りる場合がありますので、

金額の変動があるかもしれません。ご了承下さい。

 

たとえ残高があろうとなかろうと、

やることは変わらない。

アクションをしなければならない。

 

突き動かされるように活動しています。

 

また、更新します。