原発事故で自主避難した私の生き方

福島からの自主避難者である「しすたー」の想いや考えを伝えます。

自分が本当にやりたいことってなんだ

模索模索模索。

なんでもやってみればいいじゃんって言われるんだけど、

どうも既存のものをやりたくない。

 

だれもやってないような事をやってみたいというのが私のワクワクすること。

 

うーん。

なんだろ。

 

そして私が今考えているのは、

ちょっとチャレンジなことだったりする。

でも、チャレンジに見えて、実はチャレンジじゃないかもしれない。

みたいなことをやろうとしている。

 

それは若者の社会情勢に関するヒアリングをおこなってそれにジョインってする大人がどれくらいいるのかってことをお話しようよっていう取り組み。

 

というのも、

今の若者ってやりたいこと、みんなバラバラ

 

でも大体共通しているのは、争いごとが嫌いなのと、

この世の中が糞だー!!って思ってること笑

 

ゆとりは思っても言わない。

空気読むからね。

大人がどんな顔するかとかよく見てる。

だから大人のいいように使われて社畜にされる率が非常に高いんだろうけど。

 

素直にできません。とか、

もっといちゃもんつけられればいいんだけど、

そういう事自体教育で圧力かけられてきたから、

発散できない子供時代をそもそも送ってる。

 

それが結局今の日本社会の若者のあり方そのものを表しているし、

何で若い人働かないの?っていう大人もたまにいるけど、

いや、働かないんじゃないくて、働けないんじゃないかな??って私は思ってる。

 

だったら、働きたくない人同士で働けるような世の中作ろうよって思う。

 

どんな会社だったら働きたいかなーとか、

どんな未来だったら生きてける?とか。

 

大人がよく、そんなの理想にしか過ぎないってよく言う話を沢山するようなカフェとかしてみようかなと思ってる。

 

んで、それに、うわ、おもしれーじゃん♪って言ってくれる人を募集する。

 

まあ、私がいいたいのは言いたいことを我慢しない若者を増やして、

現状を少しでも変えていきたいということ。

 

若者は金銭的に余裕が無い場合が多い。

でも、そこをなんとかして、やりくりできないかなーとも思っている。

確かにクラウドファンディングという方法もあるのだけれども。

 

私がやりたいことは、

お金を介在させないような世の中を実現するということ。

人の気持ちだけでやっていけるような世の中を作るということが私の夢。

 

実現するには本当に程遠いかもしれないけど、かならず達成したい夢。

夢というか目標だね。

 

お金がないと回らないとかもう世も末だよねと思う。

 

若者が何で生きにくいかといったら、

昔よりも圧迫されて、この皆が極限状態の時に、

どうもはじめましてって社会にいきなり参入しなくちゃいけないということ。

 

俺達の年になれば分かるよという年配の人もいるけど、

いや逆に若者と同じようにもう一回今の時代にやり直してみたら?とも思う。

 

そのくらい、年代差というかジェネレーションギャップがあるんだとおもう。

 

これは誰かを責めるわけにはいかないはなし。

 

とりあえず、若い人が求めている社会をまずは作ることから始めないと。

 

世直しだよね。間違いなく。

 

あと、若い人は農をやったほうがいいよね。

半農半Xという考え方で生きていかないと、

多分これからの日本、辛い。

 

北海道でとりあえず頑張ってみようとは思ってはいるけれども、

これだけの土地で畑をやっていても本当に自然農だけでやろうとおもったら、

農家が潰れちゃうくらいにいまのにほんの金融は終わっている。

経済が破綻寸前ということ。

 

それでもやらねばならぬことを結局やらねばならぬのだから、

やろうと思う。

 

なんだか最近頭の中がまとまらず、ブログがまとまらない(^_^;)

こんなときもあるか。