原発事故で自主避難した私の生き方

福島からの自主避難者である「しすたー」の想いや考えを伝えます。

保養29日から3日

今日まで、子どもたちと一緒にいるのも残り一週間となった。

毎日子どもたちの笑顔に背中を押されていく。

楽しく過ごすと言うことを私達は忘れてしまっているのではないだろうか。

本当に楽しんで過ごすこと、感性をつかうこと、私達が忘れていることを子どもたちは教えてくれる。

この子どもたちの未来を作る責任がある。
本当に大切な未来を守りたい。