「生きる覚悟」と「希望の光」~原発事故で自主避難した「15歳の少女」からの告発~

原発事故で自主避難者した経験から生き残る術を模索するブログ

感性の使い道

ゆるっとふわっとしていても、悪魔に魂を売ろうが売るまいが、第六感を使いこなせる人が使えばぶっちゃけた話好きなように物事を動かせる。

よくも悪くもあり得ないこともまかり通る。

そういう能力の使い手が本人が何の自覚もなく、「悪の組織」に力を貸してしまうと大変なことが起こる。

ぶっちゃけた話、相手が右だろうが左だろうが私にとっては関係ない。まともに対話ができるかということと、互いに背景を知りあって、真の妥協策(突破口)を見つけられるかということだけがポイント。

そして、根底も、枝葉も想像力を使って見れるかどうか(視れるかどうか?)。

それぞれの意見を練り合わせていく能力のない人間が上層部に君臨してると辛すぎる。

若者が逃げていくだけ。

なんで今時の若者は~と思う人は考えてほしい。

自分がいったことを幼い頃からまともに聞き入れてもらえないような家庭環境や学校現場で育ってきたら、そりゃ自分の意見を言える大人なんかになれやしない。

どこか遠慮してたり、いいたいことを我慢してるような子供や若者がいたら私は貴方の味方だよ!と伝えてあげてほしい。

ただ、がんばれ!とか、考えずにやれ!と言っても、それができない背景に寄り添わなければなんとも問題は解決しない。

若いからとか、女の子だからそういうのはOKとかぎゃくに若いのにとか、男の子だからそういうのはNOとか色んなことがあるけど、もう、めんどくさい。

いいたいことをお互いに言える
おかしいことをおかしいとお互いに言える
そしてお互いに歩み寄って手を交わして、なんとかすっぺって言えたらいい。

草の根活動になると思うけどそういうことをあちこちでやる必要があると思う。

変なところで我慢するのはもう私は辞める。

人前で泣けない世の中なんて私は寂しいと思ってる。
(人前で喜怒哀楽が出せない世の中なんて寂しい)