原発事故で自主避難した私の生き方

福島からの自主避難者である「しすたー」の想いや考えを伝えます。

自分に言い聞かせる…

停滞

世も自分の周りも停滞しているとき、おおよそ自分も停滞している。

変わらないことを嘆いて、どうしてもっとこうしない、どうしてもっとああしないんだ。と周りに訴えていいのは子供のうちだけ(保護者の存在が必要な年齢まで)だと思う。

もちろん、大人になってから嘆いてもいいし、いつだっていいたいことをいっていい。

ただ、もう、自立してもいい年齢で自立できず(せず)何かに甘んじて生きていくのはやめた方がいいのだろうなと思う。

言い訳

社会システムにのまれて、消費、浪費を繰り返し、「あたりまえ」「常識」に溺れていく。行動してるつもりで、やっぱりどこかに甘んじてる。自分に言い訳してる。

死んでいる人に、どうして動かないんだと言っても無駄。

他に答えを求めても…

相手がどうしたいかとか、どうしたくないのか、そんなことよりも、私がどうしたいのか、したくないのか、なにができて、なにができないのか、誰とどこにいたいのか…ただそれだけなのに。

他に答えを求めても、生きるのは他の誰でもなく、わたし。

マトリックス

ネオやトリニティのようになる。
そんな勇気が必要で。

ネオはネオが信じたから救世主になった。
トリニティが信じたからそうなったわけではない。

強いて言えばトリニティの直感が、ネオを覚醒に導いた。

覚悟と覚醒

生きることは容易ではない。

今の社会システムから足を抜くことも。

でも、もう腹をくくらないと間に合わない。

覚醒しなければ。

目を醒ます。

 

自分に言い聞かせる日々…。