「生きる覚悟」と「希望の光」~原発事故で自主避難した私が感じていること~

原発事故で自主避難者した経験から生き残る術を模索するブログ

早野龍五について・一年ぶりに書く

早野龍五について

およそ一年ほど前に、彼についての投稿をした。

それはこちら↓

nostalgia311.hatenablog.com

 

nostalgia311.hatenablog.com

 

nostalgia311.hatenablog.com

ひとこと、言わせてもらうと、

 

ほんと、

 

このひと、

 

嘘つきだよね。

 

buzzap.jp

 

安全神話を広めて、福高の生徒と一緒に論文発表。

フクイチにいっても大丈夫だと。

 

私は伊達に住んでいたけれども、

いたたまれなかった。この記事が出た時に。

 

残った人の人権はどうなるんだ。とか、

そんなデマあるわけないだと。とか…。

 

どっちが人権無視していて、どっちがデマなのか良く考えてほしい。

 

mainichi.jp

 

正直15のときから、この問題について考え続けてきて、八年が経とうとしている。

 

もういい加減に子どもたちに嘘ついたり、知らないふりしたりするのはやめてほしい。

 

私は本当に当時から辛かった。

 

眼の前の大人は沈黙するばかり。

 

嘘も方便とはいうけれども、こんなこと方便にもならない。

 

真実を伝えようとしない。眼の前の人参に飛びついてしまう。

眼の前の子どもたちにこんな未来を渡して。何が楽しい。

何が安全?

何が平和?

 

ゆるふわして、長いものに巻かれる文化、いい加減にしてほしい。

 

子どもたちに安全なんだと思わせて、論文書かせて、それがすべてウソだったということがわかったとき、その子達に、大人はなんていうんだ?

 

…もう15の少女は、23になって、大人になってしまった。

そんな私が思うのは、もう二度と、こんな思いをさせるようなことはさせないぞ、ということ、そして、私ができることをやるんだということ。

 

ほんとに、年末は腹がたったな。この件については。