「生きる覚悟」と「希望の光」~原発事故で自主避難した「15歳の少女」からの告発~

原発事故で自主避難者した経験から生き残る術を模索するブログ

「生きる覚悟」と「希望の光」

311

 

8年が経ちました。

 

別に311だからって、何かを「思い出す」わけではないです。だっていつも思い出しているから。

 

私にとって311は、「生きる覚悟」を持ち直して、また、「生きていこう」と決める日。今年も生きていくぞ!と思う日になった。

 

でもこんなふうに思えるようになったのもようやくこの二年くらい。

 

ここまで、本当によく生きてきた。

 

高校生の頃は本当にしんどくて、死にたくて辛くて、、、、

でも、、、たくさんのことがあって生きてきたね。

 

本当に、今だからおもうよ。

生きてきてよかった。生きてきてくれて、ありがとう。

 

私はそんなふうに自分に言ってあげられるようになった。

 

それだけで私は進歩したし、少しは強く、しなやかになったかなと思います(*^^*)

 

希望の光はどこにあるんだ、と探し回っていた過去があります。

だけれども、気がついたのです。

希望の光は「私の中にある」「一人ひとりの中にある」と。

 

そのことにようやく気がついて、私が輝いていいんだ、生きていていいんだと思えるようになった。

 

それって本当に大きな出来事だと思う。

 

また、毎日生きていくんだ…。

 

こんな世の中だけれども。

 

 

今年もほそぼそとブログは続けていく予定です。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

愛と感謝をこめて。