「生きる覚悟」と「希望の光」~原発事故で自主避難した「15歳の少女」からの告発~

原発事故で自主避難者した経験から生き残る術を模索するブログ

共依存体質から抜けるために

孤立と独立(単独)、の違いが分からない、共依存体質な人が多い日本。自己肯定感の低さが根本的な問題だろうと私は思う。これが日本がずーっと変わらない理由でもある。「私は大したことございません」がどんどん拗れて捻れて、へそを曲げて、いつしか価値がなければ認められない社会になった。

システムから足を洗うためにはまず、自分の中にある問題に気がつくこと。自分を愛せない人間に他人を愛することなど到底出来ない。

というより、自分を卑下しまくった挙句に、「でもあなたは私より若いのにそんなに出来て…」と言われてもただうんこを投げられた気分にしかならない(ノ・∀・)ノ=●ウソコー!!

前はそれも、ありがとうございます(^^)と一旦受け取るようにしていたが、最近は専、要らない、それはあなたのうんこだから自分で何とかしてね、と返すようにしてる。

それを冷たい?とか、子ども?とか言う人もいるのだけれども、私はそうは思わない(笑)

だってさ、人からうんこ投げられてんのに、笑顔でありがとうございますだなんて、それこそ「わたしって受け止めてえらい」くらいの傲慢さを感じるから。そして、何よりも私は心地よくない。そういうプレイは私は好まない。嫌なことは嫌だと言う。

そうじゃないと、その人もあぁ、投げていいんだこのまま、私は可愛そう。何も出来ないわたしとなんでも出来るあなた。という思い込みをし続けるから。

生きてるだけで素晴らしい

この言葉を時に「人を馬鹿にしてる」と思う人もいるようだ。まるで、赤ちゃんにちゅごいでちゅねーとでも言うような錯覚に陥る?ようだ。

生きているだけで素晴らしい

その本当の意味が分かった時、生かされていること、当たり前のことがいかにあたりまえでないかも分かるようになる。気がつくようになる。

さぁ、眠る前に一緒に今日最も幸せだったことを考えましょう。そして、何よりもその喜びを感じましょう。


あぁ、今日も生きた。生き延びた。
生かされた。

ありがとう。本当にありがとう。

みんなありがとう。
私ありがとう。

おやすみなさい。