「生きる覚悟」と「希望の光」~原発事故で自主避難した「15歳の少女」からの告発~

原発事故で自主避難者した経験から生き残る術を模索するブログ

2020年の嘆きの中に見出す希望の光

こんばんは。ご無沙汰しております。

 

 

このブログも毎日誰かは見てくれているようで、

なんだか、更新もあまりしなくなってしまったのに申し訳ないような気持ちもありながら…。

 

 

今年は、

☆講演会

☆保健室作り

☆執筆本の出版

の三本立てで動いていこうと思っています。

 

 

 

やらない理由探しは相変わらずやめられず、

社会のシステムにいらだちながら、

そこに安住したい自分もいることにも苛立っています。

 

 

 

来年以降、政府は追悼式をやらないことにしたそうですね。誰にとっての「節目」なんでしょうか。

 

 

 

本当に限られた人としか生きられなくなるかもしれないなぁとも思いながら、自分の考えを持つ度に、誰かとの距離がまたできてしまう。そこに悲しさも感じながらも、またその自分の軸に共鳴する人と新しい繋がりをもてることに喜びも感じています。

 

 

 

最近は自分の内側から出てくる怒りを素直に出すようにしています。我慢してきた分を出し切ってしまおうとおもって。

 

 

「あの時怒ればよかった」

「あの時言えばよかった」

 

 

と後悔したくないので。

 

 

 

色んな人がいて当たり前だろうけど、

申し訳ないけれども、

私は戦争賛成原発賛成の人の話を黙ってウンウンときけるほど、聞き分けのいい子はもう出来ないなぁとも感じています。

 

 

 

区切りだの、節目だの、

「支援者」を名乗る

「偽善者」に言われて、

「まあまあ、そんな人もいるからさ」

と宥められることほど、

腹立つことは無いなぁとも思ったり。

 

 

 

 

2020年

今年の重みを感じながら、

また今年も生きていこうと思います。

 

 

 

死なずに。

生きていこうと思います。