「生きる覚悟」と「希望の光」~原発事故で自主避難した「15歳の少女」からの告発~

原発事故で自主避難者した経験から生き残る術を模索するブログ

大きな独り言…

 

飛行機ももちろん、フクイチの放射性物質をうけて飛んでいるのもあるわけで。行った先、または飛行機の中で被ばくして、帰ってきてから体調崩す人の話も少なくない…。ただ…ふと最近思うのは…今世…やらんと後悔しそうなことをやらんで終わることは嫌だなぁとも思う…。

あの人に…あの場所に…あの時…
被ばくするから…
という理由で…

私の心は揺らいでる。
被ばくしてまで…
そのリスクを背負ってまで…
行かなきゃ行けないのか?…

師(勝手に師だと思ってる(笑))には言われるだろうし、行けばまた…私の中の時限爆弾が炸裂するかもしれない。

それでも…

会いたい人に会って、
行きたい場所に行きたい……
リスクをできるだけ回避しながら…

きっと…それを
甘い
と、師をはじめ、もっと気をつけている人や、それこそ、数年前の私なら言うだろう…。

私は「甘く」なったのかもしれない…
それは「諦め」なのか…
はたまた…また…数年前抱いた「覚悟」とは違う「覚悟」をもっただけなのか…

綺麗事をいえば、
「甘く」なったのではなく…
「ゆるせる」ようになったのかもしれない…

「仕方ない」

と、言えるような…
心から…
「だってにんげんだもの(仕方ない)」
と、言えるようになったのかもしれない……。

ゆるし、という名の逃げ、なのか、、、。

だれも答えなんて知らない…。

命の天秤

3年間の高校生活と命(健康)を天秤にしたあの時と違うのは…

今の私は
私の人生と地球の時間 を天秤にかけているということ。

まだ空にいる…私の子どもは…
私を見て何を思っているだろうか…
…ごめんよ
まだ、君をこっちに呼べるほど、
君が来たいと思えるほど、
こっちの世界も私も、準備はできてない気がするんだよ…。

今世は今世しかない…
今は今しかない……

だとしたら…
私はどこに向かいたいのか…
今年、3年後、6年後…私はどこにいたい?
何をしてたい?

今年、3年後、6年後…
あの場所はまだ存在してる?…
あの人はまだ生きてる?…

私は
どんな夢がある…?
いま、何がしたいしたくない?…
誰とどこにいたい…?

また私は自分のプレゼンのスライドを見ながら、自問自答する…。

未来を決めない
今目の前の選択を全力で…
したいことを…したいように…
…できたらいいよな……